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(※どちらも7月発売、定価1300円+税)
既に,購入予約が始まっています。
発行部数が少ないため、お早めに下記のブログを見てください。
好きな本やCDを買うだけで、世の中を良くするプロジェクト!
●寄付は節税の対象となることがある。このため、著作権者(個人)にとってメリットがある。
と同時に、国や自治体、行政などに金を出すより、それらが解決してくれない問題に取り組む社会起業家にお金を回したい人たちにとっても、有意義なSRI(社会的責任投資)になる。
ただし、認定NPOは数が限定されているうえに、団体の活動実態に対する国の調査はあいまいなので、「寄付先コンサルティング&リサーチ」というサービスも生まれた(有料)。
なお、法人による寄付には税金控除が適用されるので、個人事務所が会社法人ならば、法人としての寄付もご一考いただきたい。
詳しくは、コチラをご参照のこと。
●「1%プロジェクト」であることを商品に公示すると、「今よりもっと良い世の中にしたい」という気持ちを持っている「社会意識の高い消費者」を掘り起こし、売上が上がる。
ボルヴィックの水商品1リットルを買うとアフリカに10リットルの安全な水を作るという「1L for 10L」キャンペーンによって、実際にボルヴィックは前年度比1.3倍以上の売り上げの伸びを記録し、寄付しない場合より売上が上がることを証明してみせた。
●寄付率が低くても、多くの著作権者が「1%Cプロジェクト」を当たり前のように参画する時代が来れば、それと同時に、政治や行政が放置している社会問題の解決に日々取り組んでいる「社会起業家」の存在も広く知らしめることができる。
(※経済産業省の調査によると、2007年末段階で84%の日本人が「社会起業家」という存在を知らないでいます)
●新しいソーシャルベンチャー(社会起業)を興す人にとって、銀行やベンチャー・キャピタルなどからの資金調達は難しい。
しかし、その社会貢献度に対して賛同する一般市民からの寄付が集まる構図を作家やミュージシャンが示すことができるようになる。
そうすれば、社会起業家たちはますます社会問題の解決に安心して取り組むことができ、世の中が今よりもっと良くなる。
●寄付行為を作家やアーチストがイベント的にバラバラに行っているままだと、寄付の目的そのものに関心のある方にしか訴求力がない。
だが、共通のロゴ(アイコン)を商品にはりつければ、寄付そのものがカジュアルなものになっていけるため、寄付する人の数自体を増やすことに貢献できる。
●「寄付金は企業や財団、行政からしか集まらない」と思いがちの社会起業家たちの目を一般市民に向けさせ、一般市民との連携を大事にする中で世間全体を味方にした社会変革の実現に寄与できるようになる。
●「1%プロジェクト」に参画する著作権者が増えれば、本やCDなどの商品を発売する会社はもちろん、それ以外の業界の企業も、自社の利益を社員や株主だけでなく、社会起業家たちに配当することをCSR(企業の社会的責任)の一つのあり方として認知していくチャンスになる。
●将来的には、たとえば結婚式場チェーンなどが、式場で祝儀袋の1%を預かって新郎新婦の望む慈善団体へ寄付できるサービスを行うようになれば、二人の幸せを「おすそわけ」する仕組みも作られていくかもしれない
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「1% Contribution PROJECT for Better Society」(より良い社会を作るために商品価格の1%を寄付するプロジェクト)です。
その略称が、「1%寄付プロジェクト」(1%C)。
現在、世界中に社会起業家が誕生し、日本にも続々と現れています。
彼らは、政府や行政では満足に解決できないさまざまな社会的課題の解決のために働いています。
たとえば、人身売買という犯罪の被害者を救済・支援しているポラリスプロジェクトという団体(NGO)があります。
同団体では、10,000円あれば、被害にあった当事者からの相談や救援を行うホットライン(1ライン)の2週間分の運営費に回せます。
また、100,000円があれば、 当事者5人と定期的な関わり、ピアカウンセリング、そして危機介入などによる、長期的なサポートができるそうです。
このような社会的活動は、子ども支援・難民支援・人権保護・環境保護・地雷撤去・開発途上国支援・被災地支援・医療支援・地域支援など、多岐に渡ります。
(※それぞれのテーマをクリックすると、「○円で何ができるか」がわかります)
一方、あなたが本やCDなどを買うと、作家やミュージシャンなどの著作権者は本体価格の10%程度の印税を受け取ります。
著作権者が、その印税のうちの10%相当(=本体価格の1%相当)を社会問題の解決に取り組むNPO/NGOなどの「社会起業家」に寄付したら、その著作権者と商品を応援しようというのが、「1%Cプロジェクト」なのです。
つまり、あなたはいつもの買い物をするだけで、自動的に社会貢献ができるのです。
著作権者にとっては、いつものように商品を発表するだけで「買えば買うだけ(売れれば売れるだけ)社会に役立つ」ことになるのです。
しかしながら、社会起業家という名のヒーローの存在を、日本人の8割がまだ知りません。
そこで、ミュージシャンや漫画家、作家が一斉に「1%C」による寄付を始めれば、一気に有名になるでしょう。
そんな時代を消費者と一緒に作れたら、ステキだと思いませんか?
(1)著作物の発売元(※出版社やレコード会社など)と交渉し、同意を得る
※初プレス(初版)のみの参加でもOK。増刷時でもOK。重版全部でもOK。
(2)寄付する先の団体名とその活動目的、寄付率を著作物に明示する
※どこに寄付したらいいかわからない方は、コチラへ。
(3)当プロジェクト公認ロゴを著作物の包装に貼り付ける(印刷可)
発売元の出版社やレコード会社などとの契約を見直し、印税のうち10%分を発売元から寄付したい団体の口座へ振り込んでもらうのも結構ですが、通常の印税率のままで著作権者自身が寄付したい団体へ自ら寄付するのもいいでしょう。
なお、この「1%寄付プロジェクト」に参画していることを表明したい場合、下記のような文面をロゴとセットで明示してください。
(sample A)
※この本の著者印税のうち10%(本体価格の1%相当)はNPO法人ETIC.に寄付され、社会起業家を育成する事業活動に充てられます。
(sample B)
※このCDのアーチスト印税のうち10%(本体価格の1%相当)は、ニート支援のソーシャルベンチャー「NPOコトバノアトリエ」に寄付されます。
このプロジェクトのガイドラインに賛同される場合は、「1%寄付プロジェクト公認作品」としてこのブログで応援していきますので、メールでご連絡ください。
でも、社会起業家が増えれば増えるほど、彼らに寄付する企業や財団も増えるというわけではありません。
実際、新たに立ち上がるNPOスタイルの若い社会起業家にとって活動原資の調達は年々難しくなってきており、活動初期から事業を黒字ベースに乗せられるビジネス・エリートしか社会起業家として成立できないという難しさを温存してしまいます。
これでは、社会問題を解決したいという志ある人材を初期段階でつまづかせてしまいます。
それは、とてももったいない!
そこで、一般市民が気軽に社会起業家を経済的かつ広報面で支援する仕組みが作れないかと考えました。
それは、いつも通り自分の好きな商品を買うだけで、その売上によって派生する著作権者の「印税」の10%相当(=本体価格の1%相当)が社会的事業に取り組む団体に寄付されるというものです。
そして、このアクションを「1%寄付プロジェクト」を名づけ、賛同する作家やミュージシャンなどに声をかけ、このブログで「1%寄付プロジェクト」に参画した本やCDなどを紹介することで多くの著作権者に広げていきたいと考えました。
このアクションには、従来の寄付のスタイルにはないメリットがいっぱいあるからです。
作家やミュージシャンなどがいつもの仕事を通じて気軽に寄付できる仕組みを見せていけば、彼らの商品を買う消費者もいつも通りにお買い物をするだけで気軽に社会貢献ができます。
著作権者のみなさん、このプロジェクトに参画しませんか?
「1%寄付プロジェクト」発起人・今一生(こん・いっしょう/フリーライター)
この「1%寄付プロジェクト」に賛同してくださる方にお願いがあります。
無理のない範囲で、次のようなアクションをしてもらえないでしょうか?
たった一人の小さなアクションでも、積み重なれば大きなム-ブメントになります。
●本やCDなどの印税で生計を立てている、あなたの好きなアーチストなどに、メールや掲示板でこのブログを教える。
(例:小説家、フリーライター、マンガ家、ミュージシャン、ファッション・デザイナーなど)
●あなたの支援したいNPO/NGOなどの社会起業家に、このプロジェクトを教える。
●知り合いの媒体関係者(新聞記者や雑誌記者、テレビ番組制作関係者など)に、「1%寄付プロジェクト」の存在を電話やメールで伝える。
●社内報、校内放送、ミニコミ、大学新聞、口コミなどで、このプロジェクトを知らせる。
●自分のサイトやブログから、このブログへリンクする。
(※申し訳ありませんが、当サイトからの相互リンク希望には対応できません)
●このブログで紹介されている「1%C」商品について、「寄付した事実がない」「寄付団体が既に存在しない」など何らかの問題点を発見した場合、当プロジェクトまでメールで知らせる。
その他、お問い合わせはまでコチラまでお気軽にどうぞ。