2008年5月23日金曜日

■寄付を求めている社会起業家の方へ


 一般市民からの寄付を求める団体に対して、当プロジェクトは団体サイトへリンすることで応援します(※「お勧めの社会起業団体リンク集」を参照)。

 そのリンクを見た著作権者が、印税の一部を寄付することを申し出るチャンスを作りたいのです。

 下記の「お願い」をお読みの上、お気軽にリンク依頼のメールをください。


【著作権者から寄付を受け取る際のお願い】


●当プロジェクトが、「社会起業」として認めるのは、基本的に団体が活動費を賄うための収益事業を行っている(あるいは行う予定がある)団体・個人のみ。

 収益事業の支援のための寄付として位置付けているため、100%寄付(助成)金だけで運営するつもりの団体は支援しない。

 ただし、寄付金や助成金などによる収入が100%、あるいは収益事業による収入より上回っていても、資金運用による利益が活動を持続可能なものにしていたり、社会的課題の解決成果に著しい費用対効果が認められる場合は、その限りではない。


●著作権者からの寄付依頼を当プロジェクトに申請するには、次の5つについてメールで知らせる。

(※当プロジェクトで認定できる団体にのみ、お返事を差し上げます)

A:団体名

B:公式サイトのURL(アドレス)

C:主な収益事業のビジネスモデル

D:ミッション

E:これまでの活動実績


●寄付された事実があった場合は、寄付された日から1カ月以内に下記の5点を団体サイトで公表し、当プロジェクトまでメールで知らせる。

A:著作権者の名前
B:
発売元の会社名
C:
「1%C」商品として明示されたテキスト
D:
商品の表紙画像データ
E:
本体価格(消費税別)


●当プロジェクトに賛同した著作権者から印税からの寄付の申し出があった場合は、「1%C」のロゴと当サイトや、寄付した著作権者の公式サイトへのリンクを団体サイトにはりつける。


●特定の宗教団体や政治団体などの利益にしかならない活動は、当プロジェクトが「1%C」の「認定商品」とする対象にはならない。

(※それらに抵触する可能性のある場合、ロゴの使用や当サイトへのリンクを承認しないことがありますが、不承認の事実や理由はお知らせしません)


●寄付金が寄付対象者から著作権者に還流するような団体には、当プロジェクトは「1%C」の「認定商品」にしない。


●当プロジェクトは、その他に公式ロゴの悪用・偽造や、寄付に関する問題などが生じる可能性について広くネット市民からの情報を集め、なるだけ問題がフィルタリングできるような仕組みを作っていけるように努める。


その他のお問い合わせは、お気軽にメールをください。

また、寄付する著作権者向けのガイドラインもチェックしてみてください。


TOPページへ戻る