2008年5月23日金曜日

■「1%C」商品の認定ガイドライン(著作権者向け)


「1%C」商品のロゴは誰でも利用できますが、下記のガイドライン通りに参画してくださる著作権者の商品は当プロジェクトの「1%C」の「認定商品」とし、このブログを見てくれる消費者の方々に紹介、amazonリンクですぐに買える手配をとらせていただきます。

(※認定料などは一切かかりません。以下の内容は予告なく変更される場合があります)


BASIC

●寄付率は、本体価格(消費税別)の1%以上であると同時に、著作権者の受け取る印税の10%以上とする。

 ただし、著作権者の印税率が本体価格の10%未満である場合に限り、本体価格の1%という枠にいたらなくてもよしとする。

●寄付金は、「定価×プレス数×著作権者に配当される印税率×10%」で算出する。

 たとえば、1500円(消費税別)の本を3000部発行して印税10%を受け取る際は、1500×3000×0.1×0.1=4万5千円が寄付されることになる。

●「印税のうちの10%」が寄付されることと、寄付先の団体名、その団体の活動を簡単に紹介した文章と「1%C」のロゴを商品本体、ジャケット、あるいはカバーに明示する。

 ロゴの掲示は、ダウンロードの原寸サイズでなくてもよい。

(例:この本の著作者印税のうち10%は、社会起業家の育成事業を行うNPO法人「ETIC.」に寄付されます。)

●「1%C」商品の公認ロゴは、これ(※図版へのリンク準備中)をシェアする。

●寄付した先の団体の活動実態について問題点が認められる際は、著作権者のみがすべての責任を負う。

また、寄付についてのトラブルも、著作権者のみの責任として対処する。

当プロジェクトは個別のトラブルについて一切責任を負わない。

●このプロジェクトは、一企業の利益ではなく、あくまでも公益を考えた個人事業者(=著作権者)自身による支援を基本とする。

●寄付する側の著作権者は、寄付される対象団体と事前に連絡をとり、寄付金を受け取ってもらえるかどうかの確認・承諾をすませた上で参画する。

●寄付する際は、寄付される側から寄付した証拠を公に示してもらうようお願いする。

(例:寄付先の団体の代表者に小切手を渡す写真をブログアップする、寄付された側に寄付された事実を公式サイトで明記してもらう、など)

●寄付の対象は、NPONGOなどの非営利団体、社会起業(社会的企業)、その他、社会貢献事業に従事する団体・個人に限定される。

(※寄付の目的に合う団体がわからない場合は、コチラをご参考にどうぞ。当プロジェクトが特定の団体・個人を推薦する場合があります。お気軽にメールでお問い合わせください)

●当プロジェクトに関係するすべての文章や図版、資料は、クリエイティブコモンズの考え方に依拠して使用を認める(※クリエイティブコモンズへの許諾条件リンク)。

●当プロジェクトは自営業者の今一生が一人で運営しているため、商品紹介に関してアフィリエイトを行うことを許されたい。

●当プロジェクトのトップページへのリンクとロゴマークを著作権者の公式サイト内にはっていただけると、ありがたいです。

OK

●著作権者は、印税のうち10%相当を自分で寄付してもいいが、発売元の会社と契約し、寄付配当分を著作権者の代わりに団体の口座に著作権者の名前で振り込んでもよい。

●既に発売された商品も、当プロジェクトに対して「1%C」商品としての認定申請ができる。また、増刷時からでも参画できる。

●初版(初プレス)時のみの参画でもOK

●商品の内容と、寄付の目的が合致しなくてもOK

●1商品のみの参画でもOK。2点以上の参画なら、なおOK

●「1%C」商品として当プロジェクトから認定されたら、商品の発売前からその事実を一般に告知できる。

認定されたい著作権者(またはその代理人)の方は、下記の5点をメールで送ってください。

A:著作権者の名前

B:発売元の会社名

C:「1%C」商品として明示されるテキスト

D:商品の表紙画像データ(※発売後でもOK

E:本体価格(消費税別)

なお、当プロジェクトで認定された商品は、当ブログ内で「認定商品」として紹介させていただきますので、それを以て認定された証拠とお考えください。


NG

●寄付を理由に、本体価格の値上げはしない。

●このプロジェクトは著作権者の指定する特定の商品を対象にするもので、それを販売する企業の商品すべてには適用されない。

●寄付対象になる団体・個人は、特定の宗教や思想、政治団体などに関係しないものを選ぶ。

(※それらに抵触する可能性のある場合、公認ロゴを承認しないことがありますが、不承認の事実や理由はお知らせしません)

●公認ロゴを使う場合、寄付金が寄付対象者から著作権者に還流するような団体へは寄付しない。

その他、公式ロゴの悪用・偽造や、寄付に関する問題などが生じる可能性については、広くネット市民からの情報を集め、なるだけ問題がフィルタリングできるような仕組みを作っていけるように努めます。

その他のお問い合わせは、お気軽にメールをください。


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